細ねぎの根と、レタスの芯と、チンゲンサイの芯。

プランターでパセリ、シソ、バジルを育ててます。

買ってもあまるし、高いし、でもほしいし。

こういうとき、プランターでもよく育つハーブっていいですよねー。

ここにいま、細ねぎが加わりました。

細ねぎの根の部分を少し長めに切り落として、プランターのあいてるところにぶすっとさすだけ。

買うほど大量には育たないけど、一人分の納豆に入れるとかお味噌汁に浮かせるとか、それくらいなら十分。

三回くらいは収穫できます。

レタスの芯もやってみた。

葉をとりすぎないようにして芯を残し、ぶすっと土に。

サラダにするほど大きな葉はできないけど、ハンバーグにちょろっと添えるくらいは育ちます。

小さいけどたくさんとれるので、重宝しました。サラダ用には買うんだけれども。

思った以上に育つのがチンゲンサイ。

チンゲンサイって、どこまでむいてもチンゲンサイじゃないですか。

芯の芯までチンゲンサイ。芯がないというか、マトリョーシカ状態で。

で、この真ん中のちっこい部分を、葉だけ表に出して、土にぶすっ。

葉が大きくなったなあと思ったら、もう少しだけ放っておくと、
立派な青菜が育つんです。お得感満載!

ポイントは、「まだ食べられる」くらいの大きさのチンゲンサイを植えること。

あんまり小さいと葉がすぐ腐るし、根も出ませんでした。

どうせ捨てる部分、と思ったら、案外いろんなものが育つかも。たのし。

コメントを残す