ベランダガーデニングに適した土とプランター選び

近年、ベランダガーデニングがとっても流行っていますよね。

マンションでも、草花や野菜をプランターや鉢植えで育てている方が増えています。

特にインゲンやえんどう豆、プチトマトなどは一つの株からいくつも収穫できるので、楽しいと人気があります。

野菜作りは難易度が高く難しいと思われがちですが、しっかりと準備さえしておけば、立派な野菜が収穫できますよ。

<土の役割>

野菜作りには、土が一番重要です。

土は野菜に必要な水を蓄え、栄養を含む、野菜の成長を支えてくれる土台です。

野菜が土に根をはることで、風で株が倒れることを防ぎます。

<土の種類>

育てたい野菜にあった土を選ばなければなりません。

土には水を多く含む種類とそうでも無い種類があります。

水を多く必要とする野菜であれば、水の吸収が良い土を選び、水を好まない野菜の場合は、水はけの良い土が必要になります。

<土の栄養>

土に枯れ葉が落ち、それが腐り腐葉土となり、そして堆肥となります。

堆肥になりきれていない土は、土の中の酸素が少なく、枯れ葉などが熟成する時に、野菜の根に必要な窒素を奪うので、野菜の根を傷め腐らせてしまうことがあります。

土から作る場合は、ここもポイントとなるので覚えて起きましょう。

<土選び>

市販の土には色々な種類があります。

野菜に合った土を作るには、何種類かの土を混ぜて作る方法があります。

最近は既に野菜用に配合された「培養土」がありますので、これを買うのが便利だと思います。

培養土にも幾つか種類があるので、分らない場合は店員さんに育てたい野菜に合った培養土を聞くのが良いですね。

<プランター選び>

プランターにも色々な種類があり、育てる野菜によってプランター選びも変わってきます。

草花を育てるプランターは、深さが15センチ前後なので、そんなに根を張らない葉物野菜向きです。

プチトマトなどのつるになる野菜には深さ25センチ程のプランター、根を食べる根野菜ならそれ以上の深さのあるプランターがお勧めです。

それならば、深いプランターはオールマイティーだと思うかもしれませんが、深い分、土を沢山入れなければならないので、経済的ではありません。

育てる野菜に合ったプランター選びが大切です。

土とプランターの選び方は、ガーデニングの基礎ですよ。

 

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